持続 可能 な 魂 の 利用。 松田青子さん『持続可能な魂の利用』

松田青子『持続可能な魂の利用』について、兄との対話|pirarucu|note

「「好き」という感情」。 けれど、思い出せない』 そう言いながらそこには漢字二文字のアイドルグループの名前がぴたりと収まる。 少女たちは見られることから解放され、自由を得る。 そういう、日本の女性たちが男社会の中で「魂をすり減らして」生きてる様子に共鳴する人はやっぱり多いんじゃないだろうか。 そう、敬子には、日本の女の子たちが最弱に見えた。

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自然資源の持続可能な利用・管理に関する手法例集

ダンスのフォーメーションを見ているだけで魅了される9人編成の少女時代()とTWICEの動画は観るけれど、地名と数字のつくグループには同じ感情を抱いたことがなく、自分の中でオリンピックの卓球と温泉の卓球のような見かたの違いを持っていて、わたしもおじさんの視点を内在させています。 ・窓の外を眺めながら雨音を聞く。 敬子は会社で「おじさん」からいやがらせを受け、退社するはめに陥る。 〜 またあるエピソードでは、、、 ある派遣の女性社員に嫌がらせをして退職に追い込んだ、すかした自称恙無くイケてる感じの若い勘違い男性社員が、辞めた女性社員の後輩ちゃんから復讐の矢を向けられ、本性曝け出されるところ。

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持続可能な魂の利用(松田青子) : 中央公論新社

他にも「おじさん」の定義は色々あるのですが、それは本を読んでいただくとして。 6月22日(月) 何の予定もなくゆったり優雅に過ごす休日。 まさか、女性目線でそんなこと考えられてるなんて、そんないじられ方でレッテル貼られてるなんて、気分悪いだけでしょうから、、、 〜まるで、男性は一人で立っていられない、自立ができない、骨と筋肉がぐにゃぐにゃの、珍しい生き物のようです。 地名+数字のグループも同じ人がプロデューサーですが、人気投票と販売数と直れられる権利が掛け算にされる仕組みに、すでに大人になっていたわたしはこんなことが流行るなんてと驚きました。 中年の壁なんて、『おっさんの壁』に比べたら些末なもの。

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持続可能な魂の利用 松田青子 著

電車内で女子学生の隣りに座り、触ったり精液をつけたりする男性。 だから「抗っている」ように「眼差し」ていた存在が、実際に「抗っていた」ことを知る。

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ゆきれぽ » 『持続可能な魂の利用』

和田彩花(アイドル)感激 小さな叫びでこの世界のバランスは整えられる! 私は勇気をもらった。 本書はこの日常を、往年のヒット曲をもじって「毎日がレジスタンス」と表現。 なお、下表に示した手法の分類は断定的なものではなく、今後の調査に基づいて追加、修正されることが想定されます。 そんなわたしから見れば握手会に対応するアイドルの女の子たちは猛者でありアスリート。 単に行き当たりばったりなだけで。

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オッサンがあり余る世界すくう一作 『持続可能な魂の利用』(松田青子著)

日本社会は常に女性に制服を課しているようなものだと気づいた。 中盤あたりまでは批判的なアイドル論としての色彩が濃いのだが、終盤は欅坂46のファンフィクションとして怒濤のようにクライマックスへと流れ込んで行く。

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はらだ有彩の『持続可能な魂の利用』評:おい、お前だよ、次はそこで笑ってるお前が書くんだよ、『持続可能な魂の利用』の続編を|Real Sound|リアルサウンド ブック

マツダセイコとは読まない。 とりあえず今回はこれくらいで。 男社会の闇を味わうも、心は裏腹に男が演出する女性アイドルにはまっていく。 まあ、おじさんはなるべくおじさんであることを自覚して、人に迷惑をかけぬよう生きていくべきなんだろう。 これもすごい。 この本ではおじさんが滅ぶべき存在とされ怒りの感情がてんこ盛りなのだけど、わたしはそれを忘れたくて自分をおじさん化させる道へ逃げてしまったな…、革命にjoinできなかったな…と疎外感も抱きました。 いや、いる。

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